BRAND

since1984 

It was 1984, in Turin (Italy) we were urban kids pressing plywood to create our own skateboards. We built halfpipes and trained through endless skateboarding sessions. International skate competitions started to appear. Times were real good for us. The Graw brand was born.
Since 1984, many kinds of trucks, shapes and innovative materials for wheels and bearings passed by, but the skateboards made of plywood still remain. As do the Graw Jump Ramps: made of pure plywood, light and easy to move and beloved by any creative skater, the Graw Jump Ramp is the only real kicker of your ollie jumping life.

Since 1984

1984年。イタリアのトレノでこども達が合板をくり抜いて自分のスケートボードを作っていた頃、私たちはハーフパイプを作り、終わることのないスケートボードセッションを楽しんでいました。国際大会なども催されるようになり、シーンが盛り上がりを見せ始めた時代、Grawブランドはスタートしたのです。
 
トラック、ウィール、ベアリングなど。そ形や素材が変わり、多様になっていく中、合板のデッキはいつまでも残っています。Graw Jump Rampsは、その歴史を踏まえ生み出されました。
合板を使い、軽く、運びやすいジャンプランプは、多くのスケーターに愛されています。Graw Jump Rampsは、本物のキッカーのための。彼らの人生を支え続けてきたジャンプランプです。

Paolo Nelzi in the 80's

 

Why Wood?

木材は80年代にハーフパイプを作っていた頃から慣れ親しんだ材料です。スケートボードが木材で作られているように、フィールドにあるコンクリートや金属、プラスティックと自然由来の材料の対比を明確にしたかったのです。木材は弾力性があり柔軟で、より一層ジャンプを大きくしてくれます。ブナ、樺、ポプラはスケートボードでも使用されている材質。それと同じものでGraw Jump Rampは作られています。
 
 

History

30年後、当初の気持ちを持ったまま、私たちはGraw Jump Rampsを再スタートしました。80年代に始めたことを今日に至るまで続け、2014年に素晴らしい反響を得るようになりました。2016年にはベルリンで開催されたBrightショーにて広く知っていただきました。そこでG35Proを使用し開催された、“Jump to Jump”コンテストでは、4.5mのジャンプを記録。今では、日本、ドイツ、イギリスなどの私たちの仲間がいる地域、そしてそれ以外の地域でも、ランプを楽しんでくれています。
 
 

Safety

ランプの使用の前に必ず気をつけてほしいこと、それは自分の能力に合わせてランプを使う、ということです。使用し、メンテナンスをし、保管をする。それはスケートボードやそのほかの用具と同じことです。雨や屋外での放置を避け、いつまでも良好な状態で使用できるようにして下さい。
 
 

The Graw Philosophy

Graw Jump Rampで、より高く飛ぶことができます。スポットを見つけ、Graw Jump Rampsを使って楽しむ姿を想像して下さい。ランプ一つで、いつものスポットがより楽しい場所になります。新しいトリック、新しいルート、新しいスポットが見つかります。
挑戦にはいつでも根気と汗と、時には痛みが伴います。しかし、それを成し遂げた時、必ず上達しています。
Graw Jump Rampsはあなたをレベルアップし、特別な存在にします。G35ProやG35は、使いこなすと自分の身長すら超えるジャンプをすることができます。より高く、より遠くへ。壁も、大きなギャップも、高いレールすら飛び越えることができるのです。
 
 
ジャンプランプを手に入れて、想像力を働かせましょう!
新しい世界があなたを持っています。
そして、その世界で新しい技を手に入れたなら、ソーシャルネットワークなどで、仲間たちとシェアをして下さい。